支部長挨拶

明治大学校友会

多摩支部町田地域支部(町田駿台会)

支部長 小川紳夫

昭和46年(1971年)文学部卒

 

2020年の年頭にあたって

 

 明けましておめでとうございます。2020年が始まりました。

 昨年は、秋の2度にわたる台風の大雨被害が衝撃的でした。町田地域支部では11月16日の地域支部総会会場において義援金拠出のお願いをし、当日集まった2万6千円を「読売光と愛の事業団」を通して寄付しました。新年を迎えてもなお不自由な生活を強いられている方々がいらっしゃることを思うと、自然災害は全く他人事ではありません。

 皆様のお手元に『明治大学広報』が届いたことと思います。「明治大学の未来」というタイトルで学長と理事長の対談が掲載されていました。世界に発信する大学・研究型大学への転換がキーワードになっていました。また、明治大学が2021年に創立140周年を迎えることから、募金活動を本格的に実施することと校友への協力呼びかけの記事が掲載してありました。今後さらに具体的な要請があるものと思います。

 さて、ラグビー対抗戦での対帝京大、対早稲田大での完全勝利に続き大学選手権での活躍、箱根駅伝出場とスポーツ面でも楽しみが続きます。

 町田地域支部では、来る2月16日(日)に町田市民ホールにおいて「明治大学マンドリンOB倶楽部第19回町田演奏会」を成功させるべく準備を進めています。2年に一度の開催ですから1982(昭和57)年以来38年の歴史を重ねてきたことになります。演奏会を成功させることが地域支部の当面の最大のテーマになっています。

 結びになりますが、お願いが一つございます。皆様の身近な明治大学卒業生に「町田地域支部」をご紹介いただきたいのです。定年の延長等の事情で入会を期待していた世代の入会が伸び悩んでいます。また若い世代についても同様です。人と人のつながりが最も強い力になると信じております。お知り合いの方へのお声掛けをお願い申し上げます。

 本年もご指導ご鞭撻賜りますようよろしくお願い申し上げます。

皆様のご健康ご多幸を祈念申し上げ、年頭の挨拶といたします。